江南ニュース&トピックス
R8.9.29 第2回ピアサポート学習を実施しました。
1年次では「リフレーミングで視点を変える!」をテーマに学習しました。長所や前向きな捉え方に目を向け、視点を変えて考えるグループワークも行いました。事実そのものは変わらなくても、捉え方や考え方を変えることで、その出来事の意味や受け止め方が変わり、気持ちも変化することを学びました。
2年次では「素敵な聴き方・頼み方・断り方」をテーマに学習しました。頼み事をする時には、相手の都合を聞いた上で、お願いする内容とその理由を伝えること、頼み事を断る時には、断る理由を伝え、代替案を提案することなどについてグループワークを通して学びました。相手の気持ちを尊重しながら、自分の思いも適切に伝えることが、より良い人間関係につながることを学びました。
最後に、各年次主任から、前期を振り返り、後期に向けて意識してほしいことや、これからの抱負について話がありました。
R8.9.11 令和8年度学校説明会を開催しました。
本校の教育活動を、施設見学や説明を通じて理解していただくため、学校説明会を開催しました。今回の見学会には、中学生400名、保護者175名、中学校教諭2名の参加がありました。
歓迎パフォーマンスとして蝦夷太鼓部による演奏を最初に披露。続いて本校校長による挨拶、学習活動や進路状況について各担当者から説明を行いました。その後、生徒会執行部の先導で教室のある階に移動し、授業の様子をご覧いただきました。再度、体育館に戻ってからは、吹奏楽部による校歌披露。その後、生徒会執行部による学校紹介「江南の1年」及び部活動紹介動画を上映して、年間を通じた学校生活を紹介しました。最後に生徒会長からの挨拶があり、説明会を終了しました。
R8.9.9 「北海道 Shake Out」「1日防災教室」を実施しました。
ShakeOut(シェイクアウト)は、大地震を想定して参加者が揺れから身を守ることを目的とした訓練で、例年、多くの自治体や企業が参加しています。本年度の実施について、本校も防災安全教育の一環として、この取り組みに参加し、生徒及び教職員の防災意識高揚に繋げたいと考えて取り組んでいます。
また、1日防災教室では、Doはぐ(3年次)、救急救命法(2年次)、防災講話及び非常用段ボールベッド設営(1年次)をそれぞれ体験し、非常災害時での対応について学ぶことができました。
R8.7.15 ライフデザイン講座を実施しました。
釧路市健康推進課が実施主体となり、令和8年度高校生ライフデザイン講座を実施しました。今年度は神谷レディースクリニック産婦人科医の岩見 菜々子氏を講師としてお迎えし、1年次を対象に、「自分で決めよう性と生」をテーマにご講演いただきました。講座では、予期せぬ妊娠による人工妊娠中絶やエイズ、梅毒などの性感染症の予防について学びました。また、パートナーと性行為をする際には、相手の気持ちを尊重し、お互いの同意があることの大切さについても学びました。今回の講座を通して、生徒一人一人が自分自身の将来やライフプランについて考え、主体的に人生を選択していくための良い機会となりました。
【常識を破れ、伝説をつくれ】第76回江南祭、最高の2日間が終了!
7月4日(土)・5日(日)、待ちに待った「第76回江南祭」が開催されました!
今年のテーマは「革命前夜~常識を破れ、伝説をつくれ~」。
学校祭の準備期間中、生徒たちは放課後の限られた時間を最大限に活かし、クラスTシャツを身にまとって、仲間とともに一つのものを作り上げてきました。
その努力が結実した2日間。
初日の空に響き渡った「アピール」の音楽と全力のダンス。個性が爆発した「Anything Festival」生徒玄関を鮮やかに彩った「垂れ幕」や「PRボード」。
2日目には、校内いっぱいに美味しい香りと笑顔が広がった「HR展示(食品・アトラクション)」や、 日頃の努力が光った「部活動発表」など、すべての場所に江南生の熱いエネルギーが満ちていました。
後夜祭で行われた「うちわ抽選会」、そして江南祭のフィナーレを飾る「打ち上げ花火」がグラウンドの夜空に上がった瞬間、生徒たちの歓声とともに、最高の思い出が心に刻まれました。
ご来校いただいたご家族の皆様、近隣の中学生、地域の皆さん、私たちの“革命”はいかがでしたでしょうか。皆様の温かい拍手と笑顔が、生徒たちにとって何よりの力になりました。
江南祭を通じて深まった仲間との強い絆を胸に、私たちはこれからも新たな伝説をつくり続けていきます!たくさんのご来校とご声援、本当にありがとうございました!
R8.6.25 ストレスマネジメント講座を実施しました
ストレスについての正しい知識や対処方法を身に付け、自分自身で心の健康を保つ力(セルフケア)を育むことを目的として、ストレスマネジメント講座を実施しました。
今回は、今年度から本校のスクールカウンセラーとしてご勤務いただいている、釧路赤十字病院の臨床心理士・公認心理師 伊藤友二さんを講師にお迎えしました。
講座では、ストレスや心の疲れのサインについて学ぶとともに、認知行動療法における「認知の変容(リフレーミング)」について学びました。実際に「ポジティブリフレーミング」のワークを行い、短所だと思っていたことも見方を変えることで長所として捉えることを体験し、考え方次第で気持ちが前向きになることを実感することができました。また、リラクゼーション法についても実践し、心を整える方法について理解を深めました。さらに、うつという心の病気は、誰にでも、いつでも起こり得るものであり、決して特別なことではないことについてもお話しいただきました。
「ストレスがないのが一番ですが、生きていく上でストレスを避けることはできません。だからこそ、自分の機嫌や調子を自分で整える力を身に付けることが大切です。」という先生のお話は、生徒たちにとって大変印象深いものとなりました。
今回の講座で学んだことを、今後の学校生活や日常生活の中で役立て、心身ともに健康な毎日を送ってほしいと思います。
R8.6.9 第1回ピアサポート学習を実施しました
本校では、集団の中で豊かな人間関係を築き、温かなコミュニケーションが円滑に行われるようにすることを目的としてピアサポート学習を実施しています。今年度も全年次を対象に行い、年次やクラスでの交流を通して、学校祭準備や今後の学校生活を安心して円滑に進めるきっかけになることをねらいとしました。
1年次では「素敵な聴き方のポイント」をテーマに学習しました。各クラスの代表生徒が演じる「話の聴き方のパターン」を見ながら、相手の話を聴く際には、「目線」「姿勢」「表情」などが大切であることを学びました。
2年次では「自分も相手も尊重する表現方法~アサーション~」をテーマに学習しました。これまでの自分の言葉遣いを振り返りながら、相手を尊重しつつ自分の気持ちも伝える、より良いコミュニケーションの在り方について考えました。
3年次では「言葉の裏側を想像しよう~LINEのやり取りで起きる誤解を防ぐ~」をテーマに学習しました。LINEでのトラブルを防ぐための言い換えや、相手を思いやるためのルールについて、グループで話し合いながら理解を深めました。
生徒たちは、それぞれの活動を通して、よりよい人間関係づくりやコミュニケーションの大切さについて学ぶことができました。
避難訓練を実施しました。
火災の発生に際して、集団として安全かつ迅速に避難できることを目的に避難訓練を実施しました。
今回の訓練では、生徒、教職員にもあらかじめ出火場所を知らせることなく、最も安全な経路を通って、迅速に避難できるよう適切な対策を講じました。訓練を通じて、参加者は冷静に状況を把握し、安全に避難する重要性を学びました。今後も定期的な訓練を実施し、災害時の対応能力を高めていきます。
令和8年度 春季壮行会を実施しました。
5月7日(木)、本校体育館にて「令和8年度 春季壮行会」を開催いたしました。
大会に出場する各部活動の選手たちが、ユニフォーム姿で堂々と入場。校長、生徒会長からの激励を受け、各部の部長が大会に向けた力強い決意を表明しました。
また、書道部による迫力あるパフォーマンスも披露され、全校生徒で選手たちの健闘を祈りました。
江南高校の代表として挑む選手たちへの温かい応援を、引き続きよろしくお願いいたします!
R8.4.23 交通安全教室
本校体育館で交通安全教室を行いました。
釧路警察署交通安全課より講師をお招きし、自転車を安全に利用するための知識を図る〇✕クイズなどを行いました。警察の方の講話や啓発映像などを通して、より一層交通安全への意識が高まる良い機会となりました。
授業参観とPTA総会を開催しました。
4月25日(土)、授業参観とPTA総会を開催しました。
授業参観では、保護者が新年度、新しい年次、クラスでの様子を見る良い機会となりました。
その後のPTA総会では、会長、校長の挨拶に続き、事務局より昨年度のPTA事業および会計決算報告。新年度の事業計画と予算についての承認を得ました。最後に新PTA役員体制を提案し、参加者の拍手で承認されました。
総会終了後には、3年次保護者を対象とした進路・奨学金説明会を開催し、3年次主任挨拶に続き、進路指導部長から、令和7年度生進路決定状況についての説明および、3年次の進路実現に向けた今後の準備等をお伝えしました。
その後、日本学生支援機構よりお招きしたスカラシップアドバイザーから奨学金の種類、受給に必要な条件等の説明をいただき、生徒の進学に向けた準備の参考としていただきました。
令和8年度 入学式
4月8日(水)、令和8年度北海道釧路江南高等学校入学式を挙行しました。
入学式では、修礼、開式の辞、国歌斉唱に続き、体育館に入場した新入生を担任が呼名した後、それぞれの生徒はしっかりと起立。校長の入学許可宣言により79期の江南生が誕生しました。
登壇した新入生代表は「多様な視野で判断を的確にしつつ、新たな価値を創造するため、この校舎で制服を着て過ごす3年間に、期待と決意を胸に抱いています。」と宣誓しました。
式終了後は、在校生有志による校歌披露に続き、蝦夷太鼓部による歓迎演奏の後、新入生保護者へ校長、教頭、事務長、1年次団教員を紹介しました。退場後、新入生は所属するホームルームで担任から連絡を受け、明日からの高校生活に備えました。
教職員の校内研修(いじめ防止)を行いました。
4月6日(月)、間もなく新年度を迎えるにあたり、改めて教職員一丸となりいじめ防止に取り組むための第一歩として、教職員の研修を行いました。
今回は、何よりも大切にすべき「未然防止」の観点を中心に研修を深め、教員側の思い込みや勝手な見立てで「いじめではない」と判断しないこと、教員の不適切な言動がきっかけとなりいじめが発生する可能性への留意など、一人一人が自分事として真剣に説明に聞き入っていました。最後は、1年間の学校行事等と照らし合わせ、生徒に対してどの場面でどのようにいじめに関する指導ができるかをペアで考え、その結果を後日全体で共有し、本校のいじめ防止プランの一つとすることが確認されました。
生徒一人一人にとって安心・安全な学校であるよう、今後も教職員全体でいじめ防止の意識を高めていきます。
令和7年度 賞状伝達式・修了式・離任式を行いました。
本日、令和7年度の締めくくりとして、賞状伝達式、修了式、離任式を実施しました。
はじめに、令和8年度「北海道子ども相談支援センター」イメージキャラクター作品において、最優秀賞を受賞した加藤彩乃さん、優秀賞を受賞した落合萌愛さん、川口光咲さん(いずれも1年次)への賞状伝達を行いました。加藤さんの作品は同センターが配付するカードに採用され、道内の高校生に配付される予定です。
続いて行われた修了式では、校長講話として「いじめ防止対策推進法」の趣旨を踏まえ、いくつかの事例を提示し「これはいじめに当たるか」を生徒が挙手で考える形式で進められました。生徒一人ひとりが、改めていじめについて考える機会となりました。
最後の離任式では、今年度末で本校を離れる教職員が一人ずつ挨拶を述べ、在校生から温かい拍手が送られました。別れを惜しみつつも、新たな門出を祝う時間となりました。
令和7年度絆づくりメッセージコンクールで表彰されました
令和7年度絆づくりメッセージコンクール(ポスター・メッセージ部門)で、本校2年次・高橋 一花さんが応募した作品が全道最優秀賞となりました。3月18日、校長室で伝達式が行われ、釧路教育局長より賞状が手渡されました。高橋さんの作品は、全道の学校等で掲示される作品ポスターに掲載されています。
このコンクールは、いじめやネットトラブルの根絶を目指し、よりよい人間関係づくりを呼びかけるメッセージを青少年から募集し、いじめの根絶とインターネットの適切な利用に関する啓発活動に活用することにより、よりよい人間関係を構築し、思いやりをもって人と接する社会の実現に向けた意識の向上を図ることを目的として毎年実施しています。
「卒業生の体験を聞く会」を実施しました
3月18日(水)、「卒業生の体験を語る会」を実施しました。この春、それぞれの進路を実現した卒業生を招き、受験勉強への向き合い方や高校生活の過ごし方、学習と部活動の両立、進路決定に至るまでの歩みについて語っていただきました。
本年度は、北海道大学に3名、小樽商科大学に6名が合格するなど、3年連続で国公立大学合格者が50名を超える着実な進路実績を収めています。そうした中で語られた先輩方の言葉には、江南生らしい粘り強さとひたむきさがあふれており、在校生にとって大きな励ましとなりました。
各教室では、生徒たちが真剣に耳を傾け、熱心にメモを取る姿が多く見られました。1・2年次生からは先輩への質問や相談の時間も設けられ、活発な交流が生まれていました。特に進路選択の時期を迎える2年次生にとっては、進学先や受験方法などの悩みを先輩に打ち明ける貴重な機会となりました。
卒業生の体験談と自分自身の現状を照らし合わせることで、より具体的に進路選択について考えることができ、卒業生が3年間で培った「江南力」を改めて胸に刻む、有意義な時間となりました。
卒業生の皆さん、ご協力ありがとうございました。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック報告と、記念品贈呈に本校同窓生が来校しました
3月17日、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに女子アイスホッケー日本代表として出場した、本校同窓生の野呂莉里さん・里桜さん(73期生)、多田藍さん(75期生)が来校し、大会の報告と記念品の贈呈が行われました。
オリンピックという世界最高峰の舞台で得た経験や学びを、今後の競技生活に活かしていきたいという力強いお話があり、「これからも挑戦を続けていきたい」と、次のステージを見据えた前向きな決意も語られました。
本校を代表して校長からは、世界の舞台で戦う姿が多くの生徒・教職員に勇気を与えてくれたことへの感謝が伝えられました。
皆さんの今後のさらなる活躍を、教職員・生徒一同、心より応援しています。
2年次生がスケート授業を行いました。
3月10日・17日の2日間、本校2年次のスケート授業を、KKS釧路厚生社アイスアリーナ(柳町アイスホッケー場)にて実施しました。当日はクラスごとに時間を分けて移動し、準備運動の後、実技を中心に活動しました。保健体育科教員5名の指導のもと、安全面に配慮し、ヘルメットやプロテクター等を着用して実施しました。生徒たちは、普段の授業では味わうことができない充実感を味わっていました。
令和7年度後期生徒会総会を開催しました。
本日、令和7年度後期生徒総会を開催しました。生徒会執行部および各常任委員会から後期の活動報告を行い、取組の成果と課題を全校生徒と共有しました。また、生徒会規約改定と部費配分について審議し、いずれも承認されました。会計中間報告では収支状況を確認し、次年度に向けて支出の見直し(部活動登録料の負担のあり方等)を検討していく方針を示しました。
71期卒業生・山野紗由さんがハンドボールのプロリーグ「リーグH」へ
本校71期卒業生の山野紗由(やまのさゆり)さんが、日本ハンドボール界の最高峰である「リーグH」の強豪「ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島」へ加入することが決定いたしました。
■ 日本一の強豪チームで新たな挑戦へ
山野さんが加入するブルーサクヤ鹿児島は、日本ハンドボール界を牽引するトップチームです。直近のシーズンにおいても、レギュラーシーズン1位、プレーオフ優勝、さらに日本選手権で優勝(日本一)を果たすなど、圧倒的な実力を誇る名門です。数多くの日本代表選手を輩出する日本最高峰の環境において、山野選手はハンドボール選手としての第一歩を踏み出します。
■ 逆境を乗り越え、母校の誇りを胸に
山野さんは、本校女子ハンドボール部の中心選手として、全国選抜大会北海道予選ではチームを優勝へ導く立役者となりました。コロナ禍により、惜しくも全国大会の中止を余儀なくされましたが、その逆境を糧に、進学先の早稲田大学女子ハンドボール部でも主力選手として第一線で活躍を続けてこられました。
困難な状況でも努力を惜しまず、夢を実現させた山野さんの姿は、在校生のみならず本校に関わる全ての人に大きな勇気と希望を与えてくれます。新たなステージでさらなる飛躍を遂げる山野紗由選手を、釧路江南高校はこれからも全校を挙げて応援してまいります。
高等学校等就学支援金について
1 高等学校等就学支援金オンライン申請システム(e-Shien)へのログイン
2 高等学校等就学支援金オンライン申請システム(e-Shien)申請者向け利用マニュアル
■ 申請者向け利用マニュアル③~変更手続編(2・3年生).pdf
3 高等学校等就学支援金の受給権を放棄する場合
4 「授業料支援制度」については、 リーフレット.pdfを参照ください。
釧路江南高校はShakeOut訓練に参加しています。
パンフレットはこちら
北海道釧路江南高等学校
085-0051
北海道釧路市光陽町24-17
TEL 0154-22-7987(職員室)
0154-22-2760(事務室)
FAX 0154-22-2760
メール k-konan-z0@hokkaido-c.ed.jp
本ウエブページは、北海道釧路江南高等学校が教育利用を目的として運営している、公式ウエブページです。内容及び画像の無断転載をお断りします。
本校ウェブページ運用指針はこちら