江南ニュース&トピックス
避難訓練を実施しました。
火災の発生に際して、集団として安全かつ迅速に避難できることを目的に避難訓練を実施しました。
今回の訓練では、生徒、教職員にもあらかじめ出火場所を知らせることなく、最も安全な経路を通って、迅速に避難できるよう適切な対策を講じました。訓練を通じて、参加者は冷静に状況を把握し、安全に避難する重要性を学びました。今後も定期的な訓練を実施し、災害時の対応能力を高めていきます。
令和8年度 春季壮行会を実施しました。
5月7日(木)、本校体育館にて「令和8年度 春季壮行会」を開催いたしました。
大会に出場する各部活動の選手たちが、ユニフォーム姿で堂々と入場。校長、生徒会長からの激励を受け、各部の部長が大会に向けた力強い決意を表明しました。
また、書道部による迫力あるパフォーマンスも披露され、全校生徒で選手たちの健闘を祈りました。
江南高校の代表として挑む選手たちへの温かい応援を、引き続きよろしくお願いいたします!
R8.4.23 交通安全教室
本校体育館で交通安全教室を行いました。
釧路警察署交通安全課より講師をお招きし、自転車を安全に利用するための知識を図る〇✕クイズなどを行いました。警察の方の講話や啓発映像などを通して、より一層交通安全への意識が高まる良い機会となりました。
授業参観とPTA総会を開催しました。
4月25日(土)、授業参観とPTA総会を開催しました。
授業参観では、保護者が新年度、新しい年次、クラスでの様子を見る良い機会となりました。
その後のPTA総会では、会長、校長の挨拶に続き、事務局より昨年度のPTA事業および会計決算報告。新年度の事業計画と予算についての承認を得ました。最後に新PTA役員体制を提案し、参加者の拍手で承認されました。
総会終了後には、3年次保護者を対象とした進路・奨学金説明会を開催し、3年次主任挨拶に続き、進路指導部長から、令和7年度生進路決定状況についての説明および、3年次の進路実現に向けた今後の準備等をお伝えしました。
その後、日本学生支援機構よりお招きしたスカラシップアドバイザーから奨学金の種類、受給に必要な条件等の説明をいただき、生徒の進学に向けた準備の参考としていただきました。
令和8年度 入学式
4月8日(水)、令和8年度北海道釧路江南高等学校入学式を挙行しました。
入学式では、修礼、開式の辞、国歌斉唱に続き、体育館に入場した新入生を担任が呼名した後、それぞれの生徒はしっかりと起立。校長の入学許可宣言により79期の江南生が誕生しました。
登壇した新入生代表は「多様な視野で判断を的確にしつつ、新たな価値を創造するため、この校舎で制服を着て過ごす3年間に、期待と決意を胸に抱いています。」と宣誓しました。
式終了後は、在校生有志による校歌披露に続き、蝦夷太鼓部による歓迎演奏の後、新入生保護者へ校長、教頭、事務長、1年次団教員を紹介しました。退場後、新入生は所属するホームルームで担任から連絡を受け、明日からの高校生活に備えました。
教職員の校内研修(いじめ防止)を行いました。
4月6日(月)、間もなく新年度を迎えるにあたり、改めて教職員一丸となりいじめ防止に取り組むための第一歩として、教職員の研修を行いました。
今回は、何よりも大切にすべき「未然防止」の観点を中心に研修を深め、教員側の思い込みや勝手な見立てで「いじめではない」と判断しないこと、教員の不適切な言動がきっかけとなりいじめが発生する可能性への留意など、一人一人が自分事として真剣に説明に聞き入っていました。最後は、1年間の学校行事等と照らし合わせ、生徒に対してどの場面でどのようにいじめに関する指導ができるかをペアで考え、その結果を後日全体で共有し、本校のいじめ防止プランの一つとすることが確認されました。
生徒一人一人にとって安心・安全な学校であるよう、今後も教職員全体でいじめ防止の意識を高めていきます。
令和7年度 賞状伝達式・修了式・離任式を行いました。
本日、令和7年度の締めくくりとして、賞状伝達式、修了式、離任式を実施しました。
はじめに、令和8年度「北海道子ども相談支援センター」イメージキャラクター作品において、最優秀賞を受賞した加藤彩乃さん、優秀賞を受賞した落合萌愛さん、川口光咲さん(いずれも1年次)への賞状伝達を行いました。加藤さんの作品は同センターが配付するカードに採用され、道内の高校生に配付される予定です。
続いて行われた修了式では、校長講話として「いじめ防止対策推進法」の趣旨を踏まえ、いくつかの事例を提示し「これはいじめに当たるか」を生徒が挙手で考える形式で進められました。生徒一人ひとりが、改めていじめについて考える機会となりました。
最後の離任式では、今年度末で本校を離れる教職員が一人ずつ挨拶を述べ、在校生から温かい拍手が送られました。別れを惜しみつつも、新たな門出を祝う時間となりました。
令和7年度絆づくりメッセージコンクールで表彰されました
令和7年度絆づくりメッセージコンクール(ポスター・メッセージ部門)で、本校2年次・高橋 一花さんが応募した作品が全道最優秀賞となりました。3月18日、校長室で伝達式が行われ、釧路教育局長より賞状が手渡されました。高橋さんの作品は、全道の学校等で掲示される作品ポスターに掲載されています。
このコンクールは、いじめやネットトラブルの根絶を目指し、よりよい人間関係づくりを呼びかけるメッセージを青少年から募集し、いじめの根絶とインターネットの適切な利用に関する啓発活動に活用することにより、よりよい人間関係を構築し、思いやりをもって人と接する社会の実現に向けた意識の向上を図ることを目的として毎年実施しています。
「卒業生の体験を聞く会」を実施しました
3月18日(水)、「卒業生の体験を語る会」を実施しました。この春、それぞれの進路を実現した卒業生を招き、受験勉強への向き合い方や高校生活の過ごし方、学習と部活動の両立、進路決定に至るまでの歩みについて語っていただきました。
本年度は、北海道大学に3名、小樽商科大学に6名が合格するなど、3年連続で国公立大学合格者が50名を超える着実な進路実績を収めています。そうした中で語られた先輩方の言葉には、江南生らしい粘り強さとひたむきさがあふれており、在校生にとって大きな励ましとなりました。
各教室では、生徒たちが真剣に耳を傾け、熱心にメモを取る姿が多く見られました。1・2年次生からは先輩への質問や相談の時間も設けられ、活発な交流が生まれていました。特に進路選択の時期を迎える2年次生にとっては、進学先や受験方法などの悩みを先輩に打ち明ける貴重な機会となりました。
卒業生の体験談と自分自身の現状を照らし合わせることで、より具体的に進路選択について考えることができ、卒業生が3年間で培った「江南力」を改めて胸に刻む、有意義な時間となりました。
卒業生の皆さん、ご協力ありがとうございました。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック報告と、記念品贈呈に本校同窓生が来校しました
3月17日、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに女子アイスホッケー日本代表として出場した、本校同窓生の野呂莉里さん・里桜さん(73期生)、多田藍さん(75期生)が来校し、大会の報告と記念品の贈呈が行われました。
オリンピックという世界最高峰の舞台で得た経験や学びを、今後の競技生活に活かしていきたいという力強いお話があり、「これからも挑戦を続けていきたい」と、次のステージを見据えた前向きな決意も語られました。
本校を代表して校長からは、世界の舞台で戦う姿が多くの生徒・教職員に勇気を与えてくれたことへの感謝が伝えられました。
皆さんの今後のさらなる活躍を、教職員・生徒一同、心より応援しています。
高等学校等就学支援金について
1 高等学校等就学支援金オンライン申請システム(e-Shien)へのログイン
2 高等学校等就学支援金オンライン申請システム(e-Shien)申請者向け利用マニュアル
■ 申請者向け利用マニュアル③~変更手続編(2・3年生).pdf
3 高等学校等就学支援金の受給権を放棄する場合
4 「授業料支援制度」については、 リーフレット.pdfを参照ください。
釧路江南高校はShakeOut訓練に参加しています。
パンフレットはこちら
北海道釧路江南高等学校
085-0051
北海道釧路市光陽町24-17
TEL 0154-22-7987(職員室)
0154-22-2760(事務室)
FAX 0154-22-2760
メール k-konan-z0@hokkaido-c.ed.jp
本ウエブページは、北海道釧路江南高等学校が教育利用を目的として運営している、公式ウエブページです。内容及び画像の無断転載をお断りします。
本校ウェブページ運用指針はこちら
