江南ニュース&トピックス

国公立大学 前期試験が行われています

本日、国公立大学の前期日程試験が全国で実施されています。本校からも多くの江南生が、それぞれの志望校に向けて受験に挑んでいます。

共通テスト終了後は、二次試験に向けた対策講習や個別指導を重ね、この日のために準備を積み重ねてきました、過去問演習、記述力の強化など、一つひとつの課題に真摯に向き合ってきた成果を、ぜひ本番で発揮してほしいと思います。

これまで努力を続けてきた自分を信じ、最後まで粘り強く取り組んでください。

教職員一同、健闘を心より祈っています。

 

 

令和7年度校外展を開催しました。

 本校では、令和7年度校外展を令和8年1月23日から25日にかけて北海道立釧路芸術館で開催しました。書道・美術・写真の各部による作品展示に加え、24日と25日には演劇部、吹奏楽部、蝦夷太鼓部がアートホールでステージ発表を行い、多くの皆さまにご来場いただきました。生徒たちの日頃の成果をご覧いただく貴重な機会となり、温かいご声援をいただきましたことに心より感謝申し上げます。

 

女子アイスホッケー(卒業生)応援垂れ幕を設置しました。

 ミラノ・コルティナオリンピックへの出場が決定した本校卒業生を応援するため、垂れ幕を掲出しました。

 (63期生)人里亜矢可さん、(73期生)野呂莉里さん、(73期生)野呂里桜さん、(75期生)多田藍さんの4名の名前が入った垂れ幕は、本校同窓会の企画により制作されたものです。本校正面の職員玄関側の壁面に設置しており、雄鉄線通りからもご覧いただけます。

探究成果発表会を開催しました。

 令和7年度「総合的な探究の時間」における探究成果発表会を、12月10日(水)の3・4校時に本校体育館で開催しました。対象は1・2年次の生徒で、ポスターセッションで金賞を受賞した1年次3グループ、2年次5グループが「思春期とコミュニケーションの関係性」(2年・個人)や「難しい言語なのになぜ日本語は評判が高いのか」(1年・グループ)などの発表を行いました。本発表会は、探究活動の成果をまとめて他者に伝えることで江南力の伸長を図り、他者の発表を聞くことで自身の探究活動を振り返る機会とするとともに、生徒と教員双方の視点から評価を行い、学校全体の探究活動の質を高めることを目的としています。発表者は、グループで立てたリサーチクエスチョンに基づき、探究背景、意義や手法、結果考察の4点を盛り込んだスライドを作成し、成果を発表しました。審査員は校長及び5名の教員で担当し、生徒たちの取り組みを評価しました。探究活動の集大成を披露する場として、また互いの学びを深め合う場として、学校全体で意義ある時間となりました。

1年次がカーリング授業を行いました。

 KKS釧路厚生社アイスアリーナ(柳町アイスホッケー場)にて、体育授業の一環としてカーリング体験プログラムを実施しました。授業では、カーリングの基本的なルールや技術を学び、将来的にオリンピックなどの試合を観戦・応援できることを目標としました。指導には釧路カーリング協会の会員と体育科教員があたり、2時間の座学と実技4時間の合計6時間のプログラムを通じて生徒たちはカーリングの魅力に触れました。初回はオリエンテーションで授業の流れやルールを確認し、その後、ストーンの投げ方やスウィーピングなどの基本技術を習得しました。さらにミニゲームを行い、技術を実際に活かす練習を重ねた後、本格的なゲーム形式を体験することで、戦略やチームワークの大切さを学びました。こうした取り組みにより、生徒たちはカーリングの奥深さを理解し、競技をより身近に感じることができました。

冬季壮行会を開催しました。

  12月5日(金)、本校体育館にて冬季壮行会が行われました。全国大会に出場するアイスホッケー部と全道来会に出場するスケート部の選手たちを激励するために全校生徒が集まり、江南高校の代表としての自覚を促すとともに、仲間を心から応援することで学校全体の一体感を高めることを目的として実施しました。選手入場に始まり、開会宣言、校歌斉唱、学校長と生徒会長からの励ましの言葉、各部長の挨拶、野球部と有志による応援、選手宣誓、閉会宣言、そして選手退場まで、会場は熱気と声援に包まれました。選手たちは仲間の応援を背に大会への決意を新たにし、全校生徒も江南高校の一員としての誇りと絆を深める貴重な時間となりました。

ネイル&ハンドマッサージ講座を開催しました。

 11月15日(土)、本校会議室にてPTA教養委員会主催の研修会「ネイル&ハンドマッサージ講座」を開催しました。

 はじめに、教養委員長・千葉さんよりご挨拶をいただき、続いて講師の長山幸子先生による講座がスタート。ヤスリやスティックを使った爪のお手入れ方法に加え、ハンドクリームをたっぷり使った上腕から手のひらまでのマッサージ法とその効果について、丁寧にご指導いただきました。

 長山先生は各テーブルを回りながら、参加者一人ひとりに直接アドバイスをくださり、会場には「なるほど」「痛い!」といった声が飛び交い、終始和やかな雰囲気に包まれていました。

 当日は約20名の方が参加され、夫婦や親子(お母さんと高校生、お母さんとそのお母さん)、お母さん同士など、さまざまな組み合わせで互いにマッサージをし合いながら、心温まる交流の時間となりました。

 終了後には「自宅でもできそう」「とても気持ちよかった」「親子の良いコミュニケーションの時間になった」「これからの生活に取り入れたい」等の感想を多数いただきました。

 研修会の開催にご尽力いただいた教養委員会の皆さま、そしてご参加くださった皆さま、講師の長山先生に心より感謝申し上げます。

 

薬物乱用防止講話を実施しました。

  本校では令和7年11月13日(木)の5・6校時に、薬物乱用防止講話を体育館で実施しました。薬物乱用防止指導員であり保護司として活動されている永井求氏を講師に迎え、「STOP the 薬物! ~今日の自分が未来をつくる~」をテーマに、違法薬物に関する正しい知識を身につけることや薬物乱用が深刻な社会問題となっている現状を理解し、事件や事故に巻き込まれないようにすることの大切さについてお話しいただきました。生徒たちは、薬物の危険性を正しく理解し、自分の未来を守るための意識を高める貴重な機会となりました。

探究活動ポスターセッションを実施しました。

 11月12日(水)、2年次生による 探究活動ポスターセッション を開催しました。 この取組は、生徒が自らの探究活動の成果を分かりやすく他者に伝えることで、思考力や発信力を磨くとともに、他者の発表を聞くことで自身の探究活動を振り返る機会とすることを目的としています。さらに、生徒と教員の両方の目線から探究活動を評価することで、学校全体の探究活動の質を高めることをねらいとしています。

 今回、「ドラえもんの秘密道具は実現可能か」「高校生ができる釧路を発展させることは?」など、66のセッションを通じて、生徒たちが互いに学び合い、探究活動の成果をさらに発展させるきっかけとなりました。

 

令和7年度 KONANインスパイアトーク ~夢への第一歩~ を開催しました。

 11月12日(水)、本校体育館にて 「KONANインスパイアトーク ~夢への第一歩~」 を実施しました。この取組は、生徒が進路やキャリアに対する視野を広げ、夢や目標に向かう第一歩を踏み出す機会とするとともに、心身の成長や挑戦する姿勢の大切さに気づき、将来設計に活かすことを目的としています。

 今回の講師は、北海道出身で高校保健体育教師として15年間勤務された後、2011年より「元氣アップ」をテーマに講演活動を展開されている 塩谷隆治氏 をお迎えしました。

 塩谷氏からは、講演テーマを「元気アップで進路実現~心のサプリメント~」としてモチベーションを高める方法やこれからの時代の生き方・働き方について、具体的なエピソードをやユーモアを交えながらお話しいただきました。生徒たちは真剣に耳を傾け、自らの進路や将来を考える貴重な時間となりました。