江南ニュース&トピックス

授業参観とPTA総会を開催しました。

 4月25日(土)、授業参観とPTA総会を開催しました。

 授業参観では、保護者が新年度、新しい年次、クラスでの様子を見る良い機会となりました。

その後のPTA総会では、会長、校長の挨拶に続き、事務局より昨年度のPTA事業および会計決算報告。新年度の事業計画と予算についての承認を得ました。最後に新PTA役員体制を提案し、参加者の拍手で承認されました。

 総会終了後には、3年次保護者を対象とした進路・奨学金説明会を開催し、3年次主任挨拶に続き、進路指導部長から、令和7年度生進路決定状況についての説明および、3年次の進路実現に向けた今後の準備等をお伝えしました。

その後、日本学生支援機構よりお招きしたスカラシップアドバイザーから奨学金の種類、受給に必要な条件等の説明をいただき、生徒の進学に向けた準備の参考としていただきました。

 

令和8年度 入学式

 4月8日(水)、令和8年度北海道釧路江南高等学校入学式を挙行しました。

 入学式では、修礼、開式の辞、国歌斉唱に続き、体育館に入場した新入生を担任が呼名した後、それぞれの生徒はしっかりと起立。校長の入学許可宣言により79期の江南生が誕生しました。

 登壇した新入生代表は「多様な視野で判断を的確にしつつ、新たな価値を創造するため、この校舎で制服を着て過ごす3年間に、期待と決意を胸に抱いています。」と宣誓しました。

 式終了後は、在校生有志による校歌披露に続き、蝦夷太鼓部による歓迎演奏の後、新入生保護者へ校長、教頭、事務長、1年次団教員を紹介しました。退場後、新入生は所属するホームルームで担任から連絡を受け、明日からの高校生活に備えました。

 

 

教職員の校内研修(いじめ防止)を行いました。

 4月6日(月)、間もなく新年度を迎えるにあたり、改めて教職員一丸となりいじめ防止に取り組むための第一歩として、教職員の研修を行いました。

今回は、何よりも大切にすべき「未然防止」の観点を中心に研修を深め、教員側の思い込みや勝手な見立てで「いじめではない」と判断しないこと、教員の不適切な言動がきっかけとなりいじめが発生する可能性への留意など、一人一人が自分事として真剣に説明に聞き入っていました。最後は、1年間の学校行事等と照らし合わせ、生徒に対してどの場面でどのようにいじめに関する指導ができるかをペアで考え、その結果を後日全体で共有し、本校のいじめ防止プランの一つとすることが確認されました。

 生徒一人一人にとって安心・安全な学校であるよう、今後も教職員全体でいじめ防止の意識を高めていきます。

 

令和7年度 賞状伝達式・修了式・離任式を行いました。

 本日、令和7年度の締めくくりとして、賞状伝達式、修了式、離任式を実施しました。

 はじめに、令和8年度「北海道子ども相談支援センター」イメージキャラクター作品において、最優秀賞を受賞した加藤彩乃さん、優秀賞を受賞した落合萌愛さん、川口光咲さん(いずれも1年次)への賞状伝達を行いました。加藤さんの作品は同センターが配付するカードに採用され、道内の高校生に配付される予定です。

 続いて行われた修了式では、校長講話として「いじめ防止対策推進法」の趣旨を踏まえ、いくつかの事例を提示し「これはいじめに当たるか」を生徒が挙手で考える形式で進められました。生徒一人ひとりが、改めていじめについて考える機会となりました。

 最後の離任式では、今年度末で本校を離れる教職員が一人ずつ挨拶を述べ、在校生から温かい拍手が送られました。別れを惜しみつつも、新たな門出を祝う時間となりました。

 

令和7年度絆づくりメッセージコンクールで表彰されました

 令和7年度絆づくりメッセージコンクール(ポスター・メッセージ部門)で、本校2年次・高橋 一花さんが応募した作品が全道最優秀賞となりました。3月18日、校長室で伝達式が行われ、釧路教育局長より賞状が手渡されました。高橋さんの作品は、全道の学校等で掲示される作品ポスターに掲載されています。

 このコンクールは、いじめやネットトラブルの根絶を目指し、よりよい人間関係づくりを呼びかけるメッセージを青少年から募集し、いじめの根絶とインターネットの適切な利用に関する啓発活動に活用することにより、よりよい人間関係を構築し、思いやりをもって人と接する社会の実現に向けた意識の向上を図ることを目的として毎年実施しています。