江南ニュース&トピックス
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック報告と、記念品贈呈に本校同窓生が来校しました
3月17日、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに女子アイスホッケー日本代表として出場した、本校同窓生の野呂莉里さん・里桜さん(73期生)、多田藍さん(75期生)が来校し、大会の報告と記念品の贈呈が行われました。
オリンピックという世界最高峰の舞台で得た経験や学びを、今後の競技生活に活かしていきたいという力強いお話があり、「これからも挑戦を続けていきたい」と、次のステージを見据えた前向きな決意も語られました。
本校を代表して校長からは、世界の舞台で戦う姿が多くの生徒・教職員に勇気を与えてくれたことへの感謝が伝えられました。
皆さんの今後のさらなる活躍を、教職員・生徒一同、心より応援しています。
2年次生がスケート授業を行いました。
3月10日・17日の2日間、本校2年次のスケート授業を、KKS釧路厚生社アイスアリーナ(柳町アイスホッケー場)にて実施しました。当日はクラスごとに時間を分けて移動し、準備運動の後、実技を中心に活動しました。保健体育科教員5名の指導のもと、安全面に配慮し、ヘルメットやプロテクター等を着用して実施しました。生徒たちは、普段の授業では味わうことができない充実感を味わっていました。
令和7年度後期生徒会総会を開催しました。
本日、令和7年度後期生徒総会を開催しました。生徒会執行部および各常任委員会から後期の活動報告を行い、取組の成果と課題を全校生徒と共有しました。また、生徒会規約改定と部費配分について審議し、いずれも承認されました。会計中間報告では収支状況を確認し、次年度に向けて支出の見直し(部活動登録料の負担のあり方等)を検討していく方針を示しました。
71期卒業生・山野紗由さんがハンドボールのプロリーグ「リーグH」へ
本校71期卒業生の山野紗由(やまのさゆり)さんが、日本ハンドボール界の最高峰である「リーグH」の強豪「ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島」へ加入することが決定いたしました。
■ 日本一の強豪チームで新たな挑戦へ
山野さんが加入するブルーサクヤ鹿児島は、日本ハンドボール界を牽引するトップチームです。直近のシーズンにおいても、レギュラーシーズン1位、プレーオフ優勝、さらに日本選手権で優勝(日本一)を果たすなど、圧倒的な実力を誇る名門です。数多くの日本代表選手を輩出する日本最高峰の環境において、山野選手はハンドボール選手としての第一歩を踏み出します。
■ 逆境を乗り越え、母校の誇りを胸に
山野さんは、本校女子ハンドボール部の中心選手として、全国選抜大会北海道予選ではチームを優勝へ導く立役者となりました。コロナ禍により、惜しくも全国大会の中止を余儀なくされましたが、その逆境を糧に、進学先の早稲田大学女子ハンドボール部でも主力選手として第一線で活躍を続けてこられました。
困難な状況でも努力を惜しまず、夢を実現させた山野さんの姿は、在校生のみならず本校に関わる全ての人に大きな勇気と希望を与えてくれます。新たなステージでさらなる飛躍を遂げる山野紗由選手を、釧路江南高校はこれからも全校を挙げて応援してまいります。
第76回卒業証書授与式を挙行致しました。
3月1日、本校第76回卒業証書授与式を挙行し、第76期生194名が通い慣れた学び舎を後にしました。
式の最初に卒業生が一人ずつ登壇し、校長から卒業証書が授与されました。続く校長式辞では、3年前、入学時のエピソードとしてコロナ禍を経て整備されたICT環境やデジタル化が急速に進んだ学習形態等に触れるとともに、情報過多の時代に必要な「批判的思考力」の重要性が強調されました。PTA会長からは「半歩前へ」の言葉とともに、小さな一歩を積み重ねる大切さが卒業生に贈られ、同窓会会長からは社会へ踏み出す心構え、投票の意義、学び続ける姿勢について呼びかけがありました。
在校生代表答辞では先輩への感謝と伝統継承の決意が、卒業生代表答辞では3年間の歩みと支えてくれた方々への感謝が述べられました。最後に「旅立ちの日に」を卒業生全員が合唱し、感動的に締めくくられました。
